魚沼自慢こしひかり   越後自慢こしひかり   魚沼の自然   おいしい新潟米の炊き方
  
手間をかけ、愛情込めた米つくりが新潟米の基本です

土、水、気候と自然環境に恵まれていても、
「つくり手」の情熱がなければおいしい米は生まれません。
土作りから収穫まで丹精込めた農家のがんばりが
新潟米を支えているのです。

魚沼自慢
魚沼産
こしひかり

  
魚沼自慢こしひかりは、魚沼地方でも良質米産地で有名な、
南魚沼郡塩沢町産こしひかりを主に使っています。
塩沢町は、豪雪の山々に囲まれた魚野川沿いにあり、
米作りに最適な風土に恵まれた所です。



5Kg


2kg


450gロングパック

越後自慢
新潟産
こしひかり
 
越後自慢は米どころ新潟の中でも、山間地のお米を厳選して
使用しています。山に面している田んぼは、
夜になると山から冷気が降りてきて温度が下がり、
昼夜の温度差が大きくなりおいしいお米ができます。
ごはんの味、艶とも魚沼産に負けない当店自慢のお米です。


5Kg


2kg

魚沼

自然
  
  
収穫の秋                  残雪の駒ケ岳

【魚沼産「こしひかり」のおいしさの秘密】
1.気候
 魚野川と、周辺の八海山・駒ケ岳などの高い
山々が作る自然環境のため、 昼夜間の
温度差が大きく、おいしいお米になります。
2.水がきれい
 魚野川は、周辺の山々からの雪解け水が直接流れ込む
清流です。汚染のない冷たい水が米栽培に適しています。
3.肥沃な大地
 魚野川が運んできた肥沃な大地は、栄養
豊かで 水はけもよく米作りには最適です。

おいしい
新潟米
の食べ方

  
【美味しい新潟米の炊き方】
●計量
お米は、炊飯器に付属の計量カップで、きちんと計りましょう。
●洗米
最初はたっぷりの水でさっと洗い、すぐに水を捨てます。
その後2〜3回程度水を換えて軽くとぎます。
新潟米は軟質米のため、ザル等で水を切る必要はありません。
水切りをやると、米が割れてふっくら炊けません。
●水加減
通常は洗う前のお米の20%増し、新米の時は気持ち控えてください。
昔の自然乾燥の時代と違い、通常新潟では乾燥機での乾燥のため
お米の水分は、一年中同じ状態となっています。
従って
新米と言っても、お米の中の水分量はほとんど変りません。
●吸水
ふっくらとしたご飯を炊くコツは、お米に十分水を吸わせることです。
水に浸す時間は、夏場で30分、冬場で2時間以上が目安です。
夏場で一晩中水に漬けて置いた時は、炊く前に水を替えるのがコツです。
●蒸らし
炊き上がったら、10〜15分程度そのままにして蒸らしてください。
蒸らすことで、釜の中のご飯の水分が均一になります。
蒸らし時間が長くなると、ふたについた水分がご飯に返り
水っぽいご飯になりますのでご注意ください。
●ほぐし
蒸らし終わったら、しゃもじでふんわりと大きく混ぜてください。
余分な水分が逃げて、ふっくらとしたごはんになります。

炊き立てのおいしさを存分に味わってください。

【お米の保存方法】
日光が直接当たらない、涼しい場所に保存しましょう。

お お じ ま し ゅ し ょ く は ん ば い
大島主食販売 企業組合
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「米百俵の里」の越後長岡より
新潟自慢こしひかり
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