稲には可憐な白い花が咲きます。
 田植えから3ヶ月後、まだ空洞の籾(もみ)殻から
白い稲の花が顔を出します。花の命は約7日間。
風に乗ってきた花粉により受粉して、籾の中に
胚が出来ます。再び籾殻は閉じられ、この後
45日間かけて、はじめはミルク状のお米も
次第に固く熟していきます。やがて重くなると
穂がこうべを垂れ、黄金色に色ずくと刈り取りと
なります。

こしひかりの稲の花は
 長岡近辺では、8月5日前後
 魚沼地区では、8月10日後くらい
               に見ることができます。
お米だより  稲の花
8月初旬の田んぼでは、植えてある稲の
種類により、田んぼの色が違って見えます。
早生品種は、はやく黄色になり、こしひかりなど
遅い品種はまだ緑色のままです。
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