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元気自慢  【特別栽培・新潟産こしひかり】 栽培方法
 生産地 ; 新潟県加茂市
生産者 ; 加茂有機米生産組合
 
安心で美味しいお米
「特別栽培コシヒカリ」(農薬・化学肥料不使用)は種子消毒、殺菌剤、除草剤、殺虫剤、などを一切使用せず、完全農薬・化学肥料
不使用で栽培しています。肥料は有機質肥料、完熟堆肥を使い、土壌還元や深耕により、田んぼ本来の地力を呼び起こします。
除草剤を一切使用せず、機械除草と手取り除草を行っています。また、最近では米ぬかを使った除草の技術も確立してきました。
地球環境に悪影響を与えず、将来にわたり緑の地球を守るために特別栽培をしています。
地球にも人にも優しい「一粒、一粒が安心の味」がモットーです。
   
有機の認定も一部の田んぼで受けています
  一部の田んぼでは有機栽培の認定を受けています。
有機栽培の認定を受けるためには、隣の田んぼとの距離や田んぼの大きさ、
水の入ってくる経路など、全部の圃場で認定を取ることは出来ません。
そこで現在お届けできるのは、特別栽培と言う農水省のガイドライン表示で
出荷しているものです。
 
お届けしているお米の表示
有機栽培の表示では出荷しておりません。有機栽培の認証を取るには、隣に普通栽培の田んぼが有ると、区分けをして
収穫しなければいけません。その分価格が高くなってしまいます。そこで有機認証を受けないお米をお届けしています。
  
特別栽培コシヒカリ栽培方法
(詳細は作付年度により変わりますのでご了承願います)
農薬を一切使用しない、肥料は有機肥料
3月 塩水選−塩水を使って種籾を比重選別します。 
種子消毒−60度の温水に3分間浸けてバカ苗病の菌を殺します。
床土の準備−焼土処理した土に有機肥料と籾殻を混入します。 
4月 本田の堆肥・有機肥料まき−ブロードキャスターを使って均等に散布します。
畦塗り−深水管理をするため毎年畦をぬります。
種まき−一箱当たり160g前後の種籾を苗箱に均等に播きます。
発芽・苗管理−30日前後無加温で育苗ハウスの中で管理します。
田起こし−深耕(15cm)
代かき−2回行います。(草の初期発生を抑制する) 
5月 田植え−苗箱を16から18箱使い薄植えにします。  
疎植(60株)にします−病気・害虫による被害を回避するため。
水管理−深水管理にして雑草の発生を抑制します。
除草−1回目の機械除草を行います。
畦草刈り
6月 除草−2回目の機械除草を行います。  
除草−1回目の手取り除草を行います。
溝切り−中干しのための溝切りを行います。
除草−2回目の手取り除草を行います。
7月 追肥−肥料の切れたたんぼに有機肥料をまきます。
畦草刈り
除草−3回目の手取り除草を行います。
水管理−時々水分を補給します。 
8月 畦草刈り
水管理−出穂・とう熟に必要な水を補給します。
    高温障害を防ぐために水を溜めます。
除草−4回目の手取り除草を行います。

9月 刈り取り−適期に刈り取ります。 
乾燥−通常の1.5倍くらい時間をかけてゆっくりと乾燥させます。
調整−籾殻を取り除き、未熟米を1.85mmのグレーダーで選別します。


10月 検査-品質検査して出荷します。

畦塗り−深水管理を可能にするため整備します。
整地−田を平らにするために高いところの土を低い所に運びます。
堆肥散布−土作りのために堆肥を散布します。
  
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