大島主食販売は
地域循環ネットワーク
(NPO法人・新潟県長岡市)
の一員として微力ではありますが協力させて頂いております。

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 21世紀は「環境の世紀」と言われています。これまで私たちは生活の便利さ、豊かさを追求する余り、
消費だけに走り過ぎ、周りの環境を破壊してきたのではないでしょうか。最後のゴミをゴミとしてただ焼却
するだけでは、ますます環境が悪化し、しいては私たちの健康を害していくだけです。
このような中で、近年「生ごみ」は「有用な飼料材資源」との考え方から、飼料として再生して行こうという
活動が、長岡市で始まり、全国から注目されています。多くの企業・個人がボランティアとして参加されて
います。大島主食販売も、台所の生ごみの飼料化と、割り箸炭などの販売をお手伝いしております。

エコグリーンクラブ
  家庭の台所から出る生ごみを、電気式乾燥装置で乾燥処理し、市内の畜産農家で家畜飼料として
 活用してもらっています。
お礼として年2回、牧場よりお肉が届けられます。
 大変においしいお肉で、毎回楽しみにしています。
  以前は、EMボカシを使って生ごみを発酵処理して、家庭菜園の肥料等に利用していましたが
 雪国である長岡では、冬の間この発酵物の置き場に困ったりしてなかなか長続きしませんでした。
 今の乾燥式は、夕食後に生ごみを装置に入れるだけ。後は自動的に夜間に乾燥してくれます。
 電気は使いますが、生ごみを資源として再利用しているわけですから無駄になっていないと考えます。

わりばしメイト
  長岡市内の飲食店から使用済み「割り箸」を回収して、炭やパルプ原料に再利用する活動です。
 出来上がった「割り箸炭」は販売され、籠やコップのような容器に入れて部屋の中に置いたり、
 畑の土壌改良材として利用されています。「そば殻炭」などもございます。
※乾燥ごみや割り箸の回収、選別には、たくさんの方々がボランティアとして活動されています。

地域循環ネットワーク
  学校給食調理残さの資源化に取り組む環境NPO法人として、1997年9月に設立されました。
 食品廃棄物を飼・肥料として再利用していくための活動をしています。
 代表の金子 博理事長は、「私たちは、ただボランティアとして活動することを目的としていない。
 ゴミを資源にするという政策を提言し、行政や社会の仕組みを変えていくことを目指している」と、

 地域循環ネットワークの活動を位置付けておられます。
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