ピロール米へ  トップへもどる 商品一覧表 Mail注文
 
ピロール米が、高ミネラル米になる訳!
 
 
35億年ほど前に、地球上の酸素を作り出したのがラン藻(シアノバクテリア)です。
ピロール農法は、土中で眠っているラン藻(シアノバクテリア)に餌を与え、
育てることにより高ミネラル作物を作り出す農法です。
 
シアノバクテリアは、光エネルギーにより水と二酸化炭素から酸素を放出すると同時に、
栄養分となる有機物を供給し、それが他の微生物の餌となり作物の生長を助けます。
またダイオキシンやトリハロメタンなどの農薬成分をも餌とするため、
その土壌からできた作物からは農薬成分が検出されません。

さらにラン藻は、キレート物質を放出し、重金属ミネラル成分の吸収を促進します。
カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラル分は、分子が大きい為
そのままでは作物の根からは吸収されませんが、これらを有機物の
キレーヘト物質で包み込むことにより、根から容易に吸収できる
ようになり、高ミネラルなお米が出来上がる訳です。

またシアノバクテリアの光合成により酸素が供給されるため、その土壌は酸素が豊富で
作物の根腐れなどは発生しない為、田んぼでは中干しをしなくてもよく、刈り取りまで
稲の幹が青々として、実が完熟したおいしいお米ができあがります。

こうして高ミネラル・弱アルカリのピロール米が誕生する訳です。
 
 
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