遠藤五一さんの米 ピロール米コシヒカリ 全国食味分析鑑定コンクールのダイヤモンド褒賞受賞者 ピロール米ひとめぼれ アルカリ米
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ミネラルを多く含み、しかも環境にもやさしいお米を見つけました。
 ピロール農法で作られたお米です。

ピロール米がミネラルを多く含む訳(解説)    ピロール茶(緑茶)へ    ピロール商品へ    メール注文へ

全国食味分析鑑定コンクールで平成15年〜18年連続金賞受賞、平成19年にダイヤモンド褒賞を贈られた
遠藤吾一さんのピロールコシヒカリへ

ピロール米
  


お米のご注文は
こちらから



当店では
新潟産米に
近い食味食感の
山形産ピロール米
を販売させて
頂いています


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酸性の米から
弱アルカリ性のピロール米
アルカリ米に変えてみませんか!


ピロール米とはピロール農法で作られたお米で、次のような特徴を持っています。

 カルシウム・マグネシウム・亜鉛・鉄分が豊富な上、
  キレート化されたお米なので吸収率が非常に良いようです。
 普通はお米には含まれないビタミンB12が含まれます。
 アルカリ性のお米です。
 
おいしさそのまま、5kgづつの真空包装詰めでお届けしています。


ピロール農法とは、ミネラル分の多い海洋堆積物などで作られたピロール資材を土壌中に投入
することで土壌中に眠っているラン藻(シアノバクテリア)を増殖させる農法です。

光合成をおこなうラン藻(シアノバクテリア)は二酸化酸素を吸収し、酸素を土中に供給します。

35億年ほど前に、地球上の酸素を作り出したのがラン藻(シアノバクテリア)で、ピロール農法は、
土中で眠っているラン藻に餌を与え、育てることによりミネラルを多く含む作物を作り出す農法です。

一般米が酸性であるのに対し、ピロール農法で作られたお米は弱アルカリ性で、カルシウム、
マグネシウム、亜鉛などのミネラル分が一般米に比べて、下表のように多く含まれています。
さらに動物性食品にしか含有されていないビタミンB12も含まれています。

ラン藻は、農薬やダイオキシンも分解するので、ピロール農法で栽培された農産物からは
農薬等の有害物が検出されません。

詳細は「ピロール農法」ホームページへ



山形産ひとめぼれ
米袋の色が黄色に変わります
29年産
ピロール米(山形産ひとめぼれ)
数量限定品です


精 白 米 5kg 3,500円
玄 米 ※ 5kg 3,250円
※真空包装詰めでお届けしています。

※ご希望により、3分搗米、5分搗米、7分搗米にいたします。
分搗きすると、精米したヌカ分が減りますのでご了承願います。

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遠藤五一さんの
ピロール農法

山形産コシヒカリ


全国食味分析鑑定コンクール
ダイヤモンド褒賞受賞者
遠藤五一
さんの米
ピロール農法コシヒカリ


全国食味分析鑑定コンクールで
平成15年〜18年連続金賞受賞、
平成19年にダイヤモンド褒賞を贈られた
山形県の遠藤五一さんのお米です。

ダイヤモンド褒賞とは

米・食味分析鑑定コンクールページへ

  

29年産
遠藤五一さんの米・ピロール米(山形県産コシヒカリ)
数量限定品です

精 白 米 5kg 4,320円
玄 米 ※ 5kg 3,950円
※真空包装詰めでお届けしています。

※ご希望により、3分搗米、5分搗米、7分搗米にいたします。
数量限定品の為、なくなり次第終売になりますのでご了承願います。

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遠藤五一さんのピロール米栽培表示(参考:27年産)
 
ピロール米は
無農薬栽培ではありませんが
藍藻が農薬やダイオキシン
を分解してくれるので
ピロール農法で栽培された
農産物からは
農薬等の有害物が
検出されません。


 
  
 
【ピロール米の主な特徴】
  
・カルシウム・マグネシウム・亜鉛などを多く含むお米です。
   しかも、それらはキレート化されているため吸収力が良いと言われています。
  ・
弱アルカリ性です。(一般米は、酸性)
  ・植物には、本来含まれていない造血ビタミンである、
ビタミンB12が含まれています。
  ・藍藻は、農薬やダイオキシンも分解するので、ピロール農法で栽培された農産物からは
   農薬等の有害物が検出されません。

  
                 

【ピロール米と一般米の成分比較表】.

項目 ピロール米(玄米) 普通米(玄米)
pH(ペーハー) 7.2〜7.3 6.8〜6.9
Ca(カルシウム) 87.0 ppm 56.9 ppm
Mg(マグネシウム) 120.0 mg/100g 110.0 mg/100g
Zn(亜鉛) 890.0 Ug/100g 760.0 Ug/100g
Cu(銅) 27.8 Ug/100g 250 Ug/100g
Fe(鉄) 1.6  mg/100g 1.1 mg/100g
ビタミンB12 0.05 μg/100g 0 μg/100g(検出されず)
葉 酸 37 μg/100g 27 μg/100g


ピロール農法は昔ながらの元気な土を作る農法です。
現在の日本の農地は農薬や酸性雨などの影響で、ラン藻が簡単に増えない土壌になっているようです。
しかし昔はラン藻が潤沢にあった土壌だったと言う方もおられます。
昔の作物はビロール作物のように、カルシウムなどが多い高ミネラルの作物だったのではないでしょうか。
戦前の日本人が骨太で粘り強い体力だったのは、この土壌で作られた米や作物を食べていたせいかも
知れません。
ピロール農法は土壌中に眠っているにラン藻(シアノバクテリア)を増殖し、土壌を昔の状態にもどす農法です。

  
 【参考リンク先】
◆ピロール農法の詳細・・・・・・・・「ピロール農法」ホームページへ
     
 
      
ピロール農法関連商品


(袋デザインは変わります)


この商品は
お取り寄せ品です

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掛かる場合がございます

静岡県赤堀農園の

ピロール茶(緑茶)
生産地;静岡県
製造者;赤堀保夫
内容量;100g

1,800円

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ピロールのお茶は、普通のお茶に
比べてビタミン類や葉酸、カリウム
などミネラルが多く含まれています。
ピロール農法で作ったお茶には
一般のお茶には含まれない
ビタミンB12も含まれています。
香りがよく味もまろやかで、
甘みと渋みが程よくバランスの
とれているお茶です。

ピロール茶にはこんなに栄養価があります(100g中)
分析項目 ビロール茶 普 通 茶 倍 率
ビタミンB1 1.5mg 0.3mg 5
ビタミンB12 0.12μg 0.00μg -
ビタミンE 10.0mg 1.3mg 7.69
カルシウム 1520mg 380mg 4
ナイアミン 8.5mg 0.8mg 10.6
葉酸 60μg 15μg 4
カリウム 5650mg 2800mg 2.01
亜鉛 2.1mg - -

  
ピロール
大豆
きな粉


時期によっては
売り切れの場合も
ございます。
詳細は当店に
お問い合わせ願います。


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ピロール大豆 ピロールきな粉


鳥取県産
品種: タマホマレ

ただ今売り切れです




ただ今売り切れです
1袋(450g) 520円 1袋(150g) 400円


  

ピロール米の
疑問・質問に
お答え致します
 
Q1 : ピロール農法は、いつ発見され生みだされたのでしょうか
Q2;なぜ今ピロール農法が注目されているのですか?
Q3;従来の有機農法と、どこがちがうのですか?
Q4;ラン藻とは、どんなものですか?
Q5;ピロール米は、なぜカルシウムが多く含まれるのですか?
Q6;ピロール米は、無農薬なの?
Q7;ピロール作物には、本来植物にはない栄養素
  「ビタミンB12」が含まれているようですが。

Q8;ピロール米は、アルカリ性ということですが本当ですか?
Q9; ピロール農法は、震災の塩害を解決したとのことですが?

ピロール米がミネラルを多く含む訳(解説)


 
Q1 : ピロール農法は、いつ発見され、生み出されたのでしょうか
A;
  その昔、殿様専用に作られた「おひきどり米」という米がありました。この米は福井市の灯明寺畷(とうみょうじなわて)
 という 土地で作られる特別においしい米でした。

 25年以上も前に、寺島利夫農学博士がこの水田の秘密を調査したところ、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルの
 含有量が多いことがわかりました。さらに重要なことも判明しました。
 それは、土が不思議な「青緑色」を帯びていることでした。この「青緑色」の正体こそ、「らん藻」であったのです。そして
 研究の末、博士は「らん藻」が良く増殖する資材を工夫し作り出されたのです。

 紅唇バイオ技術・光発酵・電子イオン等の理論のもと生み出されたこの資材は「選択培養基エルゴン」と命名されました。
 この資材が現在のピロール資材の土台となるもので、さらに有機化学者の酒井弥博士による研究や、技術開発に
 あたった 黒田与作氏らの研究開発により、「ピロールエルゴン」という資材が完成したのです。

 ピロール資材は、従来からの有機質の他に海洋沈積物などを加えたもので、化学肥料ではありません。
 一般の有機質より多くの種類の微量元素(ミネラル)を含んでいるため、
 植物が良く成長し連作障害などは発生しないのです。


Q2; なぜ今ピロール農法が注目されているのですか?
A;
 
ピロール農法は、ピロール資材を施肥することによって、土中のラン藻を繁殖させ、
 空中窒素を固定したり、 酸素を放出したり、農薬を分解したりして作物自体を丈夫にしていくと共に、
 環境にやさしい農法だからです。

 
Q3; 従来の有機農法と、どこがちがうのですか?
A;
 
有機農業が一般的に、従属栄養微生物によって有機物を分解し、その過程で生成される成分や
 無機化された養分を利用するのに対し、ピロール農法は、ラン藻という独立栄養微生物によって
 還元、合成型へ導こうとする農法です。
 従属栄養微生物は、自分自身が生きる為に酸素を使い、有機物を分解する過程で炭酸ガスを
 出すのに対し、独立栄養微生物であるラン藻は、土中で酸素を作り出す為、
 稲の根は、どんどん深く根をはりしかも中干しをしなくても良くなります。


Q4; ラン藻とは、どんなものですか?
A;
 
ラン藻は、自ら光合成を行い、太陽エネルギーを自らの生命活動にする独立栄養微生物です。
 地球で2番目に古い生物のラン藻は、約30億年前に光合成活動により地球の酸素を作り出した生物です。
 太古の地球で、生命の進化に大いに寄与したラン藻は、二酸化炭素の増加による温暖化現象が問題と
 なっている現代の地球を救う救世主になるかも知れません。


 
Q5; ピロール米は、なぜカルシウムが多く含まれるのですか?
A;
 
ピロール資材を施肥し、ラン藻が増殖した土壌は、有機物が重金属ミネラル類(Ca,Mg,Fe,Mn,Zn,Cu)
 をくるんだ状態(キレート化)になり、同じ有機物の根となじみやすく、吸収されやすく
 なります。従って高ミネラル米がうまれるのです。
 このキレート化されたミネラルは人間にとっても吸収率が高いのです。
 種々の生物にとってミネラルは、生体における代謝を司る重要な成分です。
 ラン藻のような光合成生物が酸素を大気中に放出し地球の酸素が豊富になって以来、ミネラルは酸素と
 強く結合した離溶性の酸化物ゃ水酸化物に変えられ、生物は体内に吸収しずらくなりました。
  
Q6; ピロール米は、無農薬なの?
A;
 
ピロール米は、最低限の農薬は使用しています。しかし稲が丈夫なので農薬は少なくて済みます。
 さらにピロール資材を入れた土壌中の特殊な微生物が、ダイオキシンなどの農薬を分解してくれるため、
 出来たピロール作物からは残留農薬が検出されないといった特徴があります。

 
Q7; ピロール作物には、
   本来植物にはない栄養素「ビタミンB12」が含まれているようですが。
A;
 
ピロール米には、ビタミンB12が100g中0.05μg含まれています。
 ビタミンB12は、本来動物からしか摂れない栄養素として知られています。


Q8; ピロール米は、アルカリ性ということですが本当ですか?
A;
 
ピロール米は一般米が酸性であるのに対し弱アルカリ性です。

 
 Q9; ピロール農法は、塩害を解決しました。
A ; 
 藍藻は、海の中にもいるので震災で海水に浸かった土壌も、ピロール資材を投入するだけで、わずか1ヶ月で作付け
 できる 土壌に戻し3ヵ月で戻すことが可能になり、復興トマト等の名前で販売され好評になりました。

 
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