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佐渡
トキのキン死す
平成15年10月10日朝、最後の日本トキ「キン」の死亡が
伝えられました。推定36歳、1968年に捕獲されて以来、
佐渡新穂村のトキ保護センターで、世界最長の35年7ヶ月
の間人工飼育されていました。キンは両目が見えない状態
でしたが、突然飛び立ち、扉に衝突し頭部挫傷で、長い
生涯を終えたようです。
人間なら百歳以上に匹敵すると言われています。
ご苦労様でした。しかし現在、中国産ペアの子孫が
39羽に増え、4年後には野生復帰が期待できる
までになっています。近隣の農家の方々も不耕起
栽培、無農薬栽培で「トキひかり」を作って、
田んぼが昔のようにトキの餌場になるように、
頑張っておられます。
「トキひかり」をよろしくお願いいたします。

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