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時どき・トキ情報

平成18年は23羽のひなが誕生し、
トキは全部で、97羽になりました。


★18年12月現在のトキの数; 97羽★
  

■■平成18年の繁殖状況■■
 
生まれた「ひな」の数 23羽(内6羽死亡)

★10/9午前8時5分、
飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。
 死亡したのは2003年(平成15年)生まれのオスで、
新新の最初の子供だそうです。
 外傷、骨折等は認められず、また
鳥インフルエンザ簡易検査は陰性でした。
 死亡原因については現在調査中だそうです。
これで97羽になってしまいました。

★6/19に今年生まれたひなが1羽死んでしまった為
98羽になりました。

★5/29に1羽のひなが死んでしまい
99羽となりました。

★5/17ひな1羽が死亡しました。

★5/16ひなが1羽誕生しました。

★5/9〜5/12にかけて2羽のひなが
自然ふ化で誕生しました。
しかし、1羽のひなが死亡しました。
これで、昨年までの80羽と合わせて
100羽になりました。おめでとうございます!

★5/5〜5/9にかけて2羽のトキが
自然ふ化で生まれました。
保護センター内のトキは99羽となりました。

★5/4にひなが1羽生まれました。
これで保護センター内のトキは97羽となりました。

★4/28〜5/2にかけて6羽のひなが誕生しました。
一方、4/29に1羽のひなが死亡しました。
巣の中で親につぶされたようです。
これでトキ保護センター内のトキは96羽となりました。

★4/25〜4/28の間に、7羽のトキが生まれました。

★4/25、親鳥が卵を温める自然ふ化で
3羽のひなが誕生したと発表されました。
自然ふ化は今季初で、佐渡トキ保護
センターのトキは84羽となりました。
今季は9ペアすべてが自然繁殖に挑戦しています。
これまでの産卵45個のうち、4個がふ化し、
破卵などを除いた17個を親鳥が抱卵しており、
6個がふ卵器で保温中とのことです。


★4/17午後1時半頃、今年初めてのひなが人工ふ化で
誕生しました。
昨年より2日早かったそうです。
これで成鳥と合わせ81羽となりました。
3/19に今季初めて産卵された卵でしたが
巣の外に落ちた為、職員が採卵、ふ卵器で
温めていたものです。16日午前7時ころ出勤してきた
職員が、卵の殻を内側からつついて破るはし打ちが
始まっているのを確認。ひなは自力で誕生したそうです。
体重はやや軽めの58.3g性別は不明だそうです。
佐渡トキ保護センターでは、4/17まで
9ペアから44個の卵が生まれました。
このうち破卵が13個、無精卵、発育停止卵が
各1個で、28個がふ化の可能性があるそうです。


★4/7〜4/11の間に5個の産卵がありました。
産卵数は全部で39個となりました。
また2002年生まれの雄と01年生まれの雌のペアで
抱卵している3個の卵を検卵したところ、2個が
有精卵であることが分かり、2個を巣に戻したそうです。

★3/31〜4/7の間に13個の産卵がありました。

★3/28〜3/31の間に新たに9個の産卵があり、
これで今季の産卵数は21個になりました。
うち14個は親鳥が巣の中で抱卵、
3個がふ化器で保温、破卵は4個とのことです。

★3/24〜3/28の間に新たに7個の産卵があり、
今季の産卵数は12個になりました。
12個の内7個は親鳥が巣の中で抱卵、
2個をふ化器で保温、3個は破卵したようです

★3/21〜3/24の間に
新たに3個の産卵が確認されました。
内1個は破卵しましたが、
今季の産卵数は合計5個となりました。
5個のうち2個は親鳥の巣で抱卵、
2個がふ卵器で保温しているそうです。

★佐渡トキ保護センターは、3/19午前8時過ぎ、
今季初のトキの産卵を確認したそうです。

産卵時期はこれまでで最も早く、
順調に行けば4/15頃ふ化するとの事です。
現在は、雄、雌が交互に卵を抱いているそうで、
同ペアは2/21にも、第二卵を産む見通しだそうです。
楽しみですね!

 
《新潟日報より》
 
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