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時どき・トキ情報


平成19年は14羽のひなが誕生し、
トキは全部で、95羽になりました。

 
★19年12月現在のトキの数; 95羽★
  
2007年12月14日現在、トキ野生復帰ステーションに25羽、
佐渡トキ保護センターに66羽、多摩動物公園に4羽、
計95羽のトキがいます。
 
 
2007年のトキ繁殖は14羽で終了しました。

■■平成19年の繁殖状況■■
 
成鳥の死亡数  5羽
今年の産卵数 54個
今年生まれた「ひな」の数 18羽(内死亡4羽)


10/13
佐渡トキ保護センターで飼育中のトキ1羽が死亡しました。
死亡したのは2002年生まれ5歳のメスのトキです。

7/3
野生復帰ステーションに移され、飼育されている
7羽のうちの1羽が死んでしまいました。
ゲージ内の構造物に頭をぶつけたのが原因のようです。

6/29
佐渡トキ保護センターからトキ7羽を
野生復帰ステーションに移送しました。
いずれも2006年生まれの1歳で、雄4羽と雌3羽です。
2008年に予定されている試験放鳥に向け
餌を捕る事や飛行などの訓練をやるそうです。
秋には2回目の移送が行われる予定です。

6/22
佐渡トキ保護センターは、今年のトキの繁殖が
14羽で終了したと発表しました。
自然ふ化が11羽、人工ふ化が3羽とのことです。
昨年の18羽を下回った原因としては、
昨年うまくいったペアが駄目だったのが大きいようです。

6/18
佐渡トキ保護センターから、今年ふ化した
幼鳥2羽が死んだと発表がありました。
鳥インフルエンザの簡易検査は陰性で
原因を調査中とのことです。

★5/18
今季はこれまで18羽が自然ふ化(内2羽死亡)し、
成鳥を合わせた飼育総数は110羽となりました。

★4/27
4/24〜27にかけて、2羽のひなが誕生しました。

★4/25
4/22〜23にかけて、親鳥が卵を温める自然ふ化で
トキのひなが4羽誕生したと発表されました。
新たに1個産卵があり、
今季の産卵数は44個になりました。

★4/19
自然ふ化でひなが誕生しましたが、
残念ながら死亡していました。

★4/18
今季初のトキのひなが人工ふ化で誕生しました。
今季は11ペアが41個産卵しました。その内
自然ふ化に取り組む30個と、ふ卵器の2個は
ふ化の可能性があるそうです。

★4/11
4/6以降4個の産卵があり
今季の産卵総数は、37個、内29個は親鳥が抱卵、
6個は破卵し、2個はふ卵器で保温されているそうです。

★3/28
さらに飼育中の雄のトキ1羽が死亡しました。
今回は右上胸部を2ヶ所骨折しており、佐渡トキ保護
センターでは、外傷性ショックで死んだ可能性が高いと
みているようです。

★3/26
飼育中のトキ1羽がまた死亡しました。
2003年5月生まれの雄です。
この前死んだトキとは兄弟で、
同じゲージで飼育されていました。

★3/24
飼育中のトキ1羽が死亡しました。
2004年5月生まれの雄です。
鳥インフルエンザの簡易検査は
陰性とのことです。

★3/23
新たに7個の産卵がありました。(全部で8個)

★3/19
今季初めてのトキの産卵が確認されました。
産卵時期はこれまで最も早かった
昨年と同じとのことです。

《新潟日報及び佐渡トキファンクラブより》
 
 
 
 
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