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時どき・トキ情報

平成25年トキ繁殖状況記録
 
平成25年9月27年
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、
第9回目となるトキ放鳥が行われました。
今回はオス3羽メス14羽の合計17羽です。


平成25年6月25日
第9回放鳥に向け トキの訓練が開始されたそうです。
オス3羽メス14羽の合計17羽です。
野生復帰ステーション順化ケージで訓練し
9月末に放鳥が予定されています。


第8回放鳥
6月7日より開始され、6月10日に最後の1羽が
順化ケージから飛翔し、終了しました。
今回放鳥されたトキは17羽(オス13羽・メス4羽)です。


第8回放鳥は、6月7日から開始される予定です。
トキ保護センター野生復帰ステーション順化ゲージにおいて
3月から3カ月の訓練を経た17羽(オス13羽、メス4羽)で、
放鳥口を開けて自然に飛び立つのを待つ方法です。


平成25年5月31日
環境省発表によると、これまで5つのペアから14羽のヒナの
ふ化が確認され、2組の巣で2羽づつ4羽が巣立ちました。
残りのうち4羽を飼育下に収容(生存)し、5羽が死亡、
1羽が行方不明とのことです。
このほかに、4組のトキの放卵が確認されているそうです。



平成25年4月14日
2年連続で野生下トキのヒナの誕生(給餌行動)が確認されたと
環境省から発表がありました。

3月13日(水)に産卵したと見られる野生下のトキのペアにおいて、
親鳥がヒナに餌を与える給餌行動と見られる動きを
ビデオカメラの映像で確認されたようです。
但しヒナの姿は確認されておらず、ふ化日も不明とのことです。



平成25年3月30日
トキの森公園内にトキを間近で見られる施設、
トキふれあいプラザがオープンいたしました。
所在地; 佐渡市新穂長畝383-2 トキの森公園内
 電話0259-24-6550


平成25年3月14日
佐渡市において、営巣が確認されていたトキのペア1組が
抱卵を開始したことが確認されました。
野生下での今年最初のトキの抱卵確認となります。
また、2組目のペアの営巣も確認されました。


平成25年2月28日
佐渡市において、放鳥したトキのペア1組が営巣を開始した
との発表が環境省からありました。
今年最初のトキの営巣確認です。


★平成25年2月
「トキはペリカン目に変更」
日本鳥学会は、佐渡のトキを含めたトキ科の分類を、
従来のコウノトリ目からペリカン目に変更すると発表されました。
DNA分析の結果で、これまでコウノトリ目とされていたのは
外見的に似ているためだったと言われています。
実際、トキが餌を探す場合は、
口ばしを水や泥の中に入れて歩きながらですので、
口を開けて餌を採るペリカンに行動が似ていた訳ですね。


★平成25年1月17日
平成13年3月30日(土)に公開される
トキふれあいプラザ(佐渡市新穂長畝)にトキ2ペア4羽が
移送され施設ケージ内へ放鳥されたそうです。

トキふれあいプラザは、佐渡市新穂長畝にある「トキの森公園」
内にあり、トキが飛翔可能なケージを備えた施設で、自然に近い
環境を再現することで、飛翔、採餌、巣作り等のトキの生態を
観察することができるそうです。
公開後は、トキの様子をガラス越しに間近で見られるとのことです。



詳細は下記佐渡トキファンクラブをご覧ください。


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《新潟日報及び佐渡トキファンクラブより》



★第1回目の放鳥の様子★
2008年9月25日(木)に第1回目の
トキの試験放鳥(10羽)が実施されました。



(トキの田んぼを守る会 斉藤真一郎さんより)


 

 
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