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時どき・トキ情報

平成26年トキ繁殖状況記録
 
平成26年11月
国内のトキの数は、
飼育数が約202羽、飼育以外の放鳥が約147羽の
合計349羽ほどになりました。
長岡市のトキ分散飼育センターでも17羽が飼育されています。
まだ一般公開はされていないようです。
新潟県では、村上市や新発田市で1羽確認されています。


【第11回トキ放鳥
トキの第11回放鳥は、9月26日に開始しされ、
26日に17羽が順化ケージから飛翔し、
28日に残る1羽が飛翔し、放鳥を終了しまた。
今回はオス4羽、メス14羽だったそうです。


平成26年7月
今季の繁殖活動は終了いたしました。
35のペアから36羽のヒナが誕生し、31羽のヒナが巣立ちしたそうです。
今季は巣立ちしたヒナの数が、平成24年の8羽、平成25年の4羽
に比べ31羽と大幅に増えたとともに、放鳥「3世」も誕生し、
いよいよ自然繁殖の第2段階を迎えたようです。

巣立ちした31羽のうち28羽の生存が確認されているそうです。
2014年野生下トキ繁殖結果
形成ペア数 35
ヒナをふ化させたペア数 14
ヒナをふ化させたペア数 36
巣立ちさせたペア数 11
巣立ちした羽数 31
※佐渡トキファンクラブより


平成26年6月7日
トキの野生復帰事業にあたり環境省が掲げた
目標「佐渡島内に60羽定着」が7日達成されたそうです。
「定着」の定義は、「野生化で1年以上生存」とのことで
当初の達成目標だった2015年を、1年程度早く達成しました。
今後は、放鳥に頼らない自然繁殖に
ますます期待が寄せられます。


【第10回トキ放鳥実施
平成26年6月6日
10回目のトキ放鳥が、自然に飛び立つのを待つ
ソフトリリース方式で行われました。
当初は19羽の予定でしたが、訓練中に死亡したり
ビタミン欠乏とみられる症状が出たりした2羽を除く
17羽が放鳥されたそうです。

放鳥トキの生存率は6割弱のようです。
自然界の厳しさを思い知らされます。
ただ野生化では、今年生まれたひな・幼鳥を合わせて
約120羽の生存が確認されているそうです。
今年は放鳥「3世」も誕生し自然繁殖に期待が持たれています。

放鳥されたトキの数 生存確認数
第1回 2008年 10羽 4羽
第2回 2009年 19羽 6羽
第3回 2010年 13羽 3羽
第4回 2011年3月 18羽 10羽
第5回 2011年9月 18羽 14羽
第6回 2012年6月 13羽 8羽
第7回 2012年9月 17羽 5羽
第8回 2013年6月 17羽 16羽
第9回 2013年9月 17羽 14羽
第10回 2014年6月 17羽
合 計 159羽 80羽※
 ※2014年6月現在
 ※上記資料は、新潟日報新聞のものです。


平成26年5月23日
今年は5月23日時点で、野生化では13組で32羽のヒナがふ化し、
2羽の巣立ちが確認されているそうです。


【第10回トキ放鳥
10回目となるトキ放鳥が平成26年6月6日(金)より
トキ佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの
順化ケージにてソフトリリース方式で開始されます。
放鳥数は、19羽(オス13羽、メス6羽)
です。


平成26年5月14日
環境省は、佐渡市の放鳥トキのペア2組から、
新たにひな3羽の誕生を確認したと発表した。
今季ひなを誕生させたペアは計11組となった。
ひな2羽が確認されていたペアが巣を離れたことも
確認された。巣にひなの姿はなかった。
5月14日現在、生存が確認されているひなは
13日に巣立った1羽を含め計15羽。


平成26年5月13日
環境省は、佐渡市で放鳥されたトキのひな1羽が「巣立ち」をした
と発表しました。野生下での巣立ちは今年初めてで3年連続です。



放鳥「3世」のひな誕生
平成26年5月6日
環境省は、2012年に佐渡市の野生下で巣立った雄のトキと、
放鳥トキの雌のペアからひなが生まれたと発表しました。
自然界で放鳥トキから生まれた個体が、ひなのふ化に
成功したのは初めてで、ひなは放鳥「3世」に当たるということです。
新たな世代が誕生したことで、
トキの野生定着に弾みがつくと評価されています。



平成26年4月
「トキの田んぼを守る会」会長の斎藤真一郎さんが
GSHクラブの代表世話人に就任されました。
GSHクラブとは、ブータンの国家目標GNHになぞらえ
「佐渡総幸福量」の増大を訴える組織だそうです。
さらなる活躍を期待しています。


平成26年4月3日
環境省からの発表で、新潟県佐渡市において、
2012年に野生下で誕生したトキ1羽がペアを形成し、
営巣・抱卵を開始が確認されたそうです。
野生下で誕生したトキの最初の営巣・抱卵の確認となります。
営巣が確認されているペアは13組、
そのうち12組で抱卵が確認されているそうです。


平成26年3月16日
トキふれあいプラザで飼育されている
トキの今季初の産卵を確認されました。

平成26年2月27日
野生トキがまた本州で確認されました。
環境省からの発表では、新潟県新発田市内で、2012年に佐渡島の
野生下で生まれた個体と推定されるトキ1羽とのことです。
本州にいるトキは、富山県黒部市にいる1羽と合わせて
また2羽となりました。


平成26年2月21日
新潟市で確認されていた放鳥トキ1羽が死亡
環境省からの発表では、地域住民が竹林内でトキのものと思われる
羽根が散乱しているのを見つけ、足環などから放鳥トキと確認
されました。たぬきなどの獣に襲われたものと考えられています。



平成26年1月27日
毎年行われているトキひかりの反省検討会が
新潟県内の村杉温泉で行われました。
出席者は、
トキの田んぼを守る会の生産者の方々、佐渡JAさん、
劾APとNPO法人メダカのがっこうの代表者、
トキひかりを販売している米ネットワーク新潟(米屋)の皆さんの
総勢17名です。
25年産米の反省と
26年産米の栽培について
それぞれの立場で意見交換が行われました。
美味しい無農薬米の生産・販売を目指して
毎年続けられてきた会議です。

挨拶されているのは米ネットワーク新潟の内田理事長
左は
トキの田んぼを守る会会長の斎藤さんです




平成26年1月7日
放鳥トキが3年ぶりに本州で確認されました。
環境省によると見つかったトキは、昨年9月に放たれた4歳の雌で、
新潟市の田んぼにいるところを確認されたそうです。
本州にいるトキは、富山県黒部市にいる1羽と合わせて
2羽となりました。


詳細は下記佐渡トキファンクラブをご覧ください。


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《新潟日報及び佐渡トキファンクラブより》



★第1回目の放鳥の様子★
2008年9月25日(木)に第1回目の
トキの試験放鳥(10羽)が実施されました。



(トキの田んぼを守る会 斉藤真一郎さんより)


 

 
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