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時どき・トキ情報

平成27年トキ繁殖状況記録
 
27年12月19日
環境省からの発表で、新潟県新潟市内において、
佐渡市で放鳥(第13回)されたトキ1羽が確認されたそうです。

本州では石川県にいる1羽と合わせて2羽になりました。


27年11月23日
石川県小松市で開催された
第17回米・食味分析鑑定コンクール・国際大会」において
「トキの田んぼを守る会」の曽我 至さん
栽培別部門(JAS・JAS転換中)で
特別優秀賞に輝きました。
2008年に金賞に輝いた仲村昭男さんに次いでの受賞です。

第17回米・食味分析鑑定コンクール・国際大会受賞者
<http://www.syokumikanteisi.gr.jp/17-kekka.htm>


尚、今販売している当店の27年産トキひかりは
曽我 至さんのコシヒカリです。


27年925
野生復帰ステーションでトキの第
13回放鳥が行われました。
3ヶ月の訓練を終えた19羽(オス2羽、メス17羽)は
放鳥初日にすべて飛び立って行ったそうです。



27年625
第13回目の放鳥に向けた19羽の順化訓練が
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの
順化ゲージで開始されたそうです。
第13回放鳥は9月下旬の予定です。


27年619
育雛中の最後のペア1組において、ヒナ2羽の巣立ち
今期の野生下のトキの繁殖活動は終了したようです。
今期の野生下のトキの繁殖結果を総括すると、
ペアの組み替えも含めて延べ38ペアが営巣し、
そのうち12組から21羽のヒナが誕生、
さらにそのうちの8組から16羽が巣立ちしたそうです。

これは昨季の半数程度になるそうです。
詳細は佐渡トキファンクラブへ
http://toki-sado.jp/fanclub/?p=3522


27年6月5日
《第12回放鳥が行われました》
環境庁によると、佐渡トキ保護センターで
野生復帰に向けて訓練を受けていた
トキの放鳥が6月5日に行われました。
1〜3歳の19羽(雄15羽、雌4羽)で午前中に
すべてが大空へ羽ばたいて行ったとのことです。
過去11回で177羽が放鳥され、
100羽の生存が確認されています。


27年5月8日
野生下トキの営巣状況は下記とのことです。
・営巣中のペア・・・・・・・・18
・育雛中のペア・・・・・・・・ 7
・抱卵が確認されているペア・・11

毎年、カラスなどの天敵に卵を奪われてしまったりと、
無事育つまでは大変な苦労があるようですが、
トキの子育てが成功することを皆さん願っています。



27年3月15日
佐渡市で野生化のトキの営巣を確認
と環境庁より発表がありました。
巣を作ったのは6歳の4歳の雌のペアで、
他にも約40組がペアになって行動しているのが
確認されているそうです。
いよいよ繁殖シーズンの始まりです。
(新潟日報より)


27年3月
6月上旬に第12回のトキ放鳥が行われるようです。
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション順化ゲージに
放鳥を行う19羽が移送されたそうです。


27年3月
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで
2月25日と3月3日に飼育中のトキ2羽の死亡が確認されました。
いずれもゲージ内でトキ同士が衝突し1羽が落下して
死亡したものだそうです。
鳥インフルエンザの簡易検査は陰性でしたが、
衝突の原因を調査中とのことです。


27年1月
繁殖年齢を迎えているトキは、首回りから背中にかけて
灰色に着色している様子が確認されているとのことです。
今年もいよいよ繁殖活動が始まりました。



詳細は下記佐渡トキファンクラブをご覧ください。


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《新潟日報及び佐渡トキファンクラブより》



★第1回目の放鳥の様子★
2008年9月25日(木)に第1回目の
トキの試験放鳥(10羽)が実施されました。



(トキの田んぼを守る会 斉藤真一郎さんより)


 

 
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