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時どき・トキ情報

平成28年トキ繁殖状況記録
 
平成28年12月
《米・食味分析鑑定コンクール・国際大会で特別優秀賞を受賞》
第18回米・食味分析鑑定コンクール・国際大会で
「トキの田んぼを守る会」の曽我 至さんが
昨年に続き特別優秀賞を受賞されました。
2年連続で受賞されるのはすごいことです。
おめでとうございます。


28年11月
私が見かけた弥彦村にいたトキは、残念ながら
お隣の三条市で死亡が確認されました。
本州では別のトキが長岡市と、山形県鶴岡市で確認されたそうです。
石川県にずっといたトキは、現在行方不明とのことです。


28年11月
毎日農業記録賞の最優秀賞を頂きました》
2016年(第44回)毎日農業記録賞(毎日新聞社主催)の
一般部門でトキの田んぼを守る会会長の
斎藤真一郎さんの
作品「トキと共に持続可能な農業へ」

<中央審査委員長賞>に輝きました。
全国から過去最多の1304編(一般部門264編、
高校生部門1040編)の応募があり、
一般部門で最優秀賞を頂いたそうです。
おめでとうございます!


私も長岡でトキを見ました》
28年10月12日
本日の新潟日報に9月に放鳥されたトキが10月10日
午前11時半頃に弥彦村で発見されたと記事が載っていました。

私も10日午後1時頃長岡市与板町近くの田んぼの道路を
車で走っていました。田んぼの中の道路ですので、
所々に白サギがたんぼの中に突っ立っていました。
その中にオレンジ色と白のづんぐりとした鳥?が
150mほど離れたところの畦にいるのを見ました。
白サギは白と黒色ですので、おやっと思い家内と
鳥だったらトキかな〜なんて冗談を言って
あっという間に通り過ぎました。
ところが新聞で同じ日にトキと確認されたとの記事を見て驚きました。
惜しいチャンスを逃してしまいました。
日ごろから余裕を持って行動しないと
だめだと実感させられました。


第15回放鳥》
28年9月23日
トキの第15回放鳥が佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの
順化ケージから開始されます。
今回はオス5羽、メス14羽の合計19羽の予定だそうです。



28年7月8日
野生下での今季の繁殖終了(環境省見解)
今季は野生下生まれ同士の5組がペアを形成し、
「純野生」に当たるひなが6羽巣立ちました。
全体では25組から53羽のひなが誕生し、
その内の19羽から39羽が巣立ったとのことです。
今季はひなの誕生数、巣立ちの数がともに
2008年の放鳥開始以来最多だったそうです。
(新潟日報2016.7.9記事より)


第14回放鳥開始》
28年6月10日
トキの第14回放鳥が佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの
順化ケージからソフトリリース方式で始まりました。
今回はオス16羽、メス2羽の合計18羽です。

最初の予定数より1羽少なくなっています。


《42年ぶりに純野生トキ2羽巣立ち》
28年6月1日
環境省は、佐渡市で野生化生まれ同士のトキから誕生した
「純野生」に当たるひな2羽が巣立ちしたと発表しました。
国内では2003年に野生最後のトキ「キン」が死んでから、
中国からトキを譲りうけるなどして繁殖させ、
2008年に初放鳥など野生復帰に力を注いできました。
放鳥は2020年まで続けられる予定だそうです。
トキの田んぼを守る会の皆さんも大変喜んでおられることと思います。



28年5月6日
環境省からの発表で、佐渡市で「純野生」に当たる
4羽目のトキの
ひなが確認されたとのことです。
このペアからは4月28日と30日に1羽のひなが
それぞれ確認されていたそうです。残念なことに、
最初に誕生した野生ひなは死んだとみられています。


おめでとうございます!
《40年ぶりに野生化同士トキにヒナ誕生》
28年4月22日
環境省からの発表で、新潟県佐渡市において、
3月20日に抱卵を確認していた野生下で誕生したトキ同士のペアに、
ヒナが誕生しているのが確認されたそうです。
野生下で誕生したトキ同士のペアによるヒナ誕生は、
昭和51年以来、40年ぶりとなります。
また本日時点で
営巣が確認されているペアは、全体で37組、
そのうち3組で育雛、33組で抱卵が確認されているそうです。


28年3月21日
長岡市でも寺泊夏戸のトキ分散飼育センターのトキが
今季初めて産卵したと発表がありました。
昨季は3組のペアが14個産卵し、
3個がふ化したそうです。(新潟日報記事より)


28年3月21日
環境庁は、3月21日佐渡市の野生下で生まれた
トキのペアによる抱卵を確認したと発表しました。
野生下生まれ同士の抱卵は2年連続とのことです。
:21日現在は放鳥トキも合わせて4組が抱卵、
9組が営巣中だそうです。


28年3月
6月下旬に第14回のトキ放鳥が行われる予定のようです。
放鳥を行うのは19羽(メス17羽、オス2羽)で、3月3日から順化訓練が
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにて
開始されるとのことです。



詳細は下記佐渡トキファンクラブをご覧ください。


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《新潟日報及び佐渡トキファンクラブより》



★第1回目の放鳥の様子★
2008年9月25日(木)に第1回目の
トキの試験放鳥(10羽)が実施されました。



(トキの田んぼを守る会 斉藤真一郎さんより)


 

 
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