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トキひかり
佐渡産自然耕コシヒカリ

 
自然耕とは・・・・・
自然耕の特徴は、稲の育成を出来るだけ自然に任せ、
稲の根っこやイトミミズに田んぼを耕してもらう栽培方法です。

耕さない田んぼに水を張ることで、雑草の繁殖を防ぐことができます。
さらに農薬を使わない為、田にはメダカ、ドジョウやタニシなどの
生物が帰ってきて、トキの餌場となるわけです。
 
  ここで生息したお米は、生命力強くこれを食べる人を元気にしてくれます。
  

「トキひかり」栽培指針抜粋
農薬を一切使用しない、肥料は有機質肥料
【平成27年産米】
  
佐渡トキの田んぼを守る会    
種 子 塩水選は必ず実施 比重1.15
温湯消毒済み種子又は米酢100倍液に48時間浸漬
育苗培土 ホーネンス育苗培土3号OG
田植え3日前に活着促進にケルパック66の1000倍を2葉期と田植え前2回散布
育苗方式
植付株数
追   肥
稚苗、中苗による5月15日までの田植えにより初期生育確保と雑草発芽前に活着を目指す。
成苗で行う場合、1箱70gの20条は種によるプール育苗(80g散播きでも良い)
早播きの場合加温育苗とする。
60株/坪
魚ソリューブルをプール入水時(1.5葉)及び4葉期に1箱当たり窒素成分で1.5g(原液20cc)を
施用し肥料切れを防ぐ
箱施用薬剤 使用しない
除草剤 使用しない
秋代ふゆみずたんぼを基本とし、竹ほうき除草と組み合わせる
病害虫防除 使用しない 
カメムシ忌避としてカメガード液300倍
中干し の設置を行い、慣行どうりに行う。
(中干しによる米の品質・食味の向上を図る)
元 肥 純有機質を秋施すする。(N換算で3〜4kg)
化学肥料は使用しない。アイデンマック5kg、ケイカル100kg散布し耕運し、12月から代かきふゆみずを行い、草の発生は少なければそのまま田植え

有機肥料として、オール有機トキ、
バイオノ有機を推奨
追 肥
穂 肥
秋施用の元肥を基本とし、生育状況により、自家製ボカシ肥料30kgを穂肥として
出穂前20日前に施用
(食味向上資材としてボカシコンブを15〜30kg施用も可)
タンパク6.0以下に抑える
収 穫
乾 燥
調 整
適期刈取に努める
水分14.5%に調整
適正な調整により、異物の混入等(特にもみ)を防ぎ、1.9mm以上の網目使用による、
選別で仕上げる。
食味値80点以上を目標