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大島主食販売は「トキの野生復帰」を応援しています!
どうか「トキひかり」を食べて、頑張っておられる農家の方々を応援してください。

トキひかり
   
佐渡産自然耕コシヒカリ   ご注文はこちらへ→Mail注文へ

《数量限定品です》

生産地;新潟県佐渡市新穂 他 
「トキの田んぼを守る会」の皆さんが作られたお米です。
生産者代表; 曽我 至さん

トキひかりの販売を始めて10年以上になりました。
皆様のお陰で放鳥トキ、飼育されているトキを合わせて300羽以上になりました。
トキの田んぼを守るためとは言え、無農薬でお米を作るのは大変な作業ですが
「トキの田んぼを守る会」の皆さんは頑張っておられます。
今後とも
無農薬・無化学肥料栽培のトキひかりをよろしくお願い致します。


自然耕の米

(無農薬・無化学肥料栽培)
トキひかり
(佐渡産コシヒカリ)



トキひかりを作っている
「トキの田んぼを守る会」
の皆さんです。


 
)トキひかり米袋裏面(拡大表示

トキひかり価格
容量 価格
精米 4.5kg 3,600円
玄米 5kg 3,600円
 ・精米は1袋4.5kg詰めです
 ・トキひかりは真空パック詰め
  でお届けしています



拡大表示

精米 Kg
(スタンドパック)

 875



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可愛いトキの紙風船
《トキお便り》
も一緒にお届けします
1個 324円
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放鳥トキ情報
環境省・放鳥トキ情報へ
 
放鳥されたトキの数
第1回 2008年 10羽
第2回 2009年 19羽
第3回 2010年 13羽
第4回 2011年3月 18羽
第5回 2011年9月 18羽
第6回 2012年6月 13羽
第7回 2012年9月 17羽
第8回 2013年6月 17羽
第9回 2013年9月 17羽
第10回 2014年6月 17羽
第11回 2014年9月 18羽
第12回 2015年6月 19羽
第13回 2015年9月 19羽
第14回 2016年6月 18羽
第15回 2016年9月 19羽
第16回 2017年6月 18羽
第17回 2017年9月 19羽
第18回 2018年6月 19羽
第19回 2018年10月 19羽
第20回 2019年6月 20羽
合 計 347羽
内生存扱い 174羽
(2019.6月)

環境省・放鳥トキ情報へ

野生下トキ推定個体数
352羽
佐渡島内 351羽程度
(居場所不明含む)
本州 1羽
(2019年6月現在)
(数は確実ではありません)

環境省・放鳥トキ情報へ

佐渡トキファンクラブへ

2012〜2017年の繁殖期の状況
ペア数 ふ化
羽数
巣立ち
羽数
2012 18 8 8
2013 24 14 4
2014 35 36 31
2015 38 21 16
2016 53 53 40
2017 65 92 77
2018 77 67 60
環境省・放鳥トキ情報より

トキの飼育数
(18年12月時点)
日本国内飼育数
約173羽
(数は確実ではありません)
佐渡トキ保護センター 102羽
野生復帰ステーション 30羽
多摩動物公園
8羽
いしかわ動物園
13羽
出雲市
トキ分散飼育センター
6羽
長岡市
トキ分散飼育センター
10羽
佐渡市トキふれあいプラザ 4羽


「トキひかり」は契約栽培の
数量限定品です
在庫切れになりましたらご容赦願います。


自然耕(無農薬・無化学肥料栽培)で、生き物と一緒に育てられた
佐渡産コシヒカリを「
トキひかり」として販売しています。

栽培方法詳細へ
 
時どき・トキ情報

平成31年度

平成元年6月7日
トキの第20回放鳥
第20回放鳥がソフトリリース方式で行われました。
今回はオス14羽、メス6羽の合計20羽です。


平成元年6月5日
環境省によると、野生下で誕生したトキ同士のペアで、
今期最初のヒナの巣立ちが確認されたそうです。
野生下で誕生したトキ同士のペアによる
ヒナの巣立ちは、4年連続とのことです。
全体で42 組、そのうち 10 組で巣立ち、17 組で育雛、
12 組で抱卵が確認されているそうです。
その内、野生生まれ同士 のペアは、
42 組のうちの 10 組とのことです。


31年3月7日
環境省は3月7日、佐渡市の野生下で今季初めて
トキの営巣を確認したそうです。
佐渡全体で95組ほどがペアで行動しているそうで
今年もさらなる繁殖が期待されています。


31年3月5日
第20回目の放鳥となる平成31年春の放鳥に向けて、
飛翔・採餌等の能力を身につけるための訓練が、
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの
順化ケージにおいて開始されたそうです。



31年2月
2月17日に長岡市寺泊夏戸のトキ分散飼育施設
「トキみ〜て」に行ってトキを見てきました。




ここで飼育されているトキは全部で11羽で
見学できるオス5羽と、ゲージの奥に6羽のつがいがいるそうです。
羽が灰色に変わって繁殖の時期を迎えていました。

トキは大変臆病で人にはなつかないそうです。
1日2回えさ箱を入れる際にも、トキを驚かさないように
入り口のドアの向こうでまず足音を立ててから、静かにゲージに入り
そっとえさを置いて出て行くのだそうです。
トキも止まり木の上にいて、すぐにはえさ箱にはよって来ませんが
しばらくすると羽を広げて飛んで来ます。
この時トキが飛ぶのを見られる唯一の瞬間でした。


こちらに来られたらぜひ「トキみ〜て」に寄ってみてください。


★トキの詳細は下記
佐渡トキファンクラブ及び新潟日報トキ便りをご覧ください。


トキファンクラブに入会されると、毎月1回、トキの最新情報や
イベント案内、プレゼント企画などのお知らせメールが届きます。


放鳥トキ情報へ(環境省HPへ)

★平成30年の繁殖状況記録へ

★平成29年の繁殖状況記録へ

★平成28年の繁殖状況記録へ

★平成27年の繁殖状況記録へ

★平成26年の繁殖状況記録へ

★平成25年の繁殖状況記録へ

★平成24年の繁殖状況記録へ

★平成23年の繁殖状況記録へ

★平成22年の繁殖状況記録へ

★平成21年の繁殖状況記録へ

★平成20年の繁殖状況記録へ

★平成19年の繁殖状況記録へ

★平成18年の繁殖状況記録へ

★平成17年の繁殖状況記録へ

★平成16年の繁殖状況記録へ


《新潟日報及び佐渡トキファンクラブより》

佐渡産トキひかり視察報告書へ(H14.11月)


トキの田んぼを守る会  池田五三男さん撮影
池田五三男さん写真集へ


★平成24年4月
佐渡の最高峰の金北山(1171m)に現れた朱鷺の残雪模様です。
4月上中旬には、稲の種まき時期を示す種まきサルが出現するのですが、
今年は初めて朱鷺の残雪模様が現れ「田植朱鷺」と呼ばれました。
朱鷺の誕生を祝うかのごとく、口ばしの先には幼鳥が飛び回るような形
も現れ地元で話題になっていたそうです。

(トキめきお米通信より)



★平成22年5月17日
タレントの里田まいさんが、佐渡で米作りをすることになり
5月17日にトキひかりの田んぼなどで田植えをされました。
10月まで4回ほど佐渡に来られました。


トキの田んぼを守る会の皆さんと里田まいさん
詳細はトキめき通信(PDFfile)へ


★第1回目の放鳥の様子
2008年9月25日(木)に第1回目の
トキの試験放鳥(10羽)が実施されました。



(トキの田んぼを守る会 斎藤真一郎さんより)

  





トキひかりを作っている
「トキの田んぼを守る会」
(会長:斎藤真一郎さん
前列中央のブルーの服)
の皆様です。

無農薬栽培にする為、
田の草取りなど日々
ご苦労されています。
 
 
  2008年9月25日の10羽に続き、2回目2009年9月29日に20羽、
 3回目2010年11月1日に13羽、4回目2011年3月10日に18羽
 5回目2011年9月27日に18羽と・・・
 最近は年2回ほど放鳥が実施されています。

 放鳥されたトキは佐渡を中心に、海を渡たり新潟県内や石川県まで
 飛んで行って確認されています。

 そしてついに2016年6月に佐渡市で野生化生まれ同士のトキから
 誕生した
「純野生」に当たるひな2羽が巣立ちしました。

 野生化のトキは、自然の中で餌を探していかなくてはなりません。
 田んぼもトキの大切なえさ場の一つです。
 
  「トキの田んぼを守る会」の皆さんは、2008年の放鳥前から、
 県内では珍しい自然耕 (不耕起に近い栽培)の栽培でお米作りを
 されています。
 この栽培法の特徴は、田に深く水を張ることで雑草の繁殖を
 防ぎ、除草・病害虫対策の農薬は使わないことです。
 また稲の育成を自然に任せ、化学肥料は使いません。
 農薬を使わない為、田にはメダカ、ドジョウやタニシなどの生物が
 帰ってきて、トキの餌場となるわけです。

  最近は、どうしても水草が生えてくるので、まったくの不耕起ではなく、
 2〜3年に一度軽く表面を耕し水草を除去しているようです。
 こうすると、高価な不耕起用の田植え機を使わなくても、
 通常の田植え機で、田植えができる利点もあります。

  ここで生息したお米は、生命力の非常に強いものとなり、
 これを食べる人を元気にしてくれます。
 佐渡で生き物と一緒に育てられたコシヒカリに、
 「
トキひかり」と命名して全国の皆さんに食べて頂いています。

 

メダカが生息する
不耕起栽培の
田んぼ

稲刈りで水を落とした
ときこの水路に
メダカが逃げ込み
生き延びることが
できます。




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第18回米・食味分析鑑定コンクール・国際大会で
特別優秀賞受賞

平成28年12月
第18回米・食味分析鑑定コンクール・国際大会で特別優秀賞受賞
「トキの田んぼを守る会」の曽我 至さんが
昨年に続き特別優秀賞を受賞されました。

第17回米・食味分析鑑定コンクール・国際大会で
特別優秀賞受賞

平成27年11月
第17回米・食味分析鑑定コンクール・国際大会で特別優秀賞受賞
「トキの田んぼを守る会」の曽我 至さんが
栽培別部門(JAS・JAS転換中)で特別優秀賞に輝きました。
2008年に金賞に輝いた仲村昭男さんに次いでの受賞です。



毎日農業記録賞の最優秀賞を頂きました。

2016年(第44回)毎日農業記録賞(毎日新聞社主催)の
一般部門でトキの田んぼを守る会会長の
斎藤真一郎さんの
作品「トキと共に持続可能な農業へ」

<中央審査委員長賞>に輝きました。
全国から過去最多の1304編(一般部門264編、
高校生部門1040編)の応募があり、一般部門で
最優秀賞を頂いたそうです。



★平成23年6月11日佐渡市が
「世界農業遺産」(GIAHS)に認定されました。
国連食糧農業機関(FAO)が認定する「世界農業遺産」に
先進国としては初めて佐渡市が石川県の能登半島とともに、
認定されました。もちろん国内でも初めての快挙です。

世界農業遺産(GIAHS)認定書

トキとの共生を目指す減農薬の稲作への取り組みが評価されたものです。
GIAHSは、伝統的農業や、生物多様性が守られた土地利用
システムを地域資源として守ろうと、国連食糧農業機関
(FAO)が02年に創設。これまでにペルーの
古代ジャガイモ農法など8件しか認定されていません。




★21年度田園自然再生コンクールで、
佐渡トキの田んぼを守る会が
「環境省自然環境局長賞」を授賞!


平成15 年から開催されている農林水産省と環境省が共催している、
21年度田園自然再生コンクールに、佐渡トキの田んぼを守る会が、
次席にあたる「環境省自然環境局長賞」を受賞しました。
これは、農村地域において、農業者、地域住民、NPO 法人などが協力して、
農業生産との調和を図りながら取り組んでいる自然環境の
保全・再生活動(田園自然再生活動)の中から
優良団体を表彰しているものです。
今回、全国31県からNPOなど71団体から応募がありました。
この賞をいただいたことで、人と生きものが共に暮らし、
環境と調和した農業に邁進していきたいと思います。
平成22年1月15日に愛知県名古屋市で授賞式です!
(トキの田んぼを守る会 斉藤真一郎さんより)

農林水産省HPへ
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/091215.html


★20年産米での金賞受賞おめでとうございます
2008年産(20年産)米の美味しさを競う
第10回米・食味分析鑑定コンクールで
トキの田んぼを守る会の仲村昭男さんの「トキひかり」が
全国食味コンクールで金賞を受賞されました。





仲村昭男さんとトキひかりの田んぼ風景

詳細は佐渡トキファンクラブの記事をご覧ください。
http://toki-sado.jp/fanclub/0400/post_177.html


   


佐渡トキファンクラブは、トキの野生復帰を応援するサポーターです。
    
佐渡トキ保護センターホームページへ
日本最後のトキ「キン」の最期
佐渡産トキひかり視察報告書へ(H14.11月)
    
  
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